第4回北艦展

第2回POOH熊谷と仲間のプラモデル作品展
レポート2011.09.17      
須藤

 HME終了後、参加者の皆さんが、各地で展示会を開催されています。今回は9月17日に小樽で行われた「北艦展」と、芦別で行われた「POOH熊谷と仲間のプラモデル作品展」に、島津、鈴木、浜田、深谷、小澤、西村、須藤(芦別のみ)の7人でお邪魔してきましたので、レポートします。なお、私は仕事の都合で途中からの参加でしたので、「北艦展」は画像を見てのコメントになっておりますがご了承下さい。




 第4回北艦展は小樽の「いなきたコミュニティーセンター 4F体育室」で行われました。今回は広い体育館で行われたので、ゆったり見学することが出来たようです。

 HMEでも展示されていた作品はもちろんですが、艦船モデラーのネットワークで全国の一流モデラーの作品が見られるのが、魅力です。

艦船模型の魅力はなんといってもこの精密感ですね。

タイムリーに「坂の上の雲」の特集展示もありました。

 この頃の船好きですねー。

 こういうダイナミックな展示も艦船ならではです。

 お昼は岩見沢の「らいきゅう」さんでした。ざっくりしたメニューと量にビックリしましたが、美味しかったです。

 「POOH熊谷と仲間のプラモデル作品展」は去年と同じ、星の降る里百年記念館で行われました。

今回、我々は参加しませんでしたが、近隣のクラブ・個人の方が展示に参加されていました。

 HMEで見た作品も、展示場所が変わるとまた違った印象になりますね。

 偶然ですが、横浜支部の西村さんがこちらに出張で帰っていたので、一緒に見学しました。疲れているところすみませんでした。久しぶりに会えて嬉しかったです。

 始めて見る作品もありました。地元のクラブの方のようですが、かなりレベルの高い作品でした。

 なぜか、スゴイ昔に私がHMEで販売した頑固オヤジが置いてました。なんか感激しました。

 会場で実体顕微鏡を見ることが出来ました。なんかスゴイ物を見ている見たいです。