布施+応援団作品

アルファロメオ GTV
1/24 タミヤ

始めてパールカラーを使ってみた(下地にグンゼのダークグリーン、次にグンゼのパールグリーン、さらにモデラーズのスーパークリアーでコート)が、パール粒子の分量がやや足りなかったようで、思ったような発色が得られなかった。製作時期が片目の焦点が良く合わない入院中であったため、細かいみがき傷が見落とされて残っているのも残念。
ジャガー Mk.U
1/24 タミヤ

コメントボディカラーはグンゼの焼鉄色をモデラーズのスーパークリアで単にコートしただけ。昔の高級車らしく、落ち着いた感じのメタリックにしたかったので、クリアカラーの中にメタリック粒子があまり浮かばないようにしている。各部分のメッキモールはキットに入っているメタルインレットを使ったが、曲面にフィットするようクセをつけるのが難しく、またついている接着剤にもムラがあったため、結局エナメルシンナーで接着剤を落としてから、瞬間接着剤で曇らないように注意して接着した。
ピニンファリーナ ミトス
1/24 タミヤ

ボディカラーはグンゼのピンクを下塗りし、モデラーズのフェラーリレッドをあまり厚吹きしないように重ねた。フェラーリレッドは隠ぺい力が弱いため、薄く重ねると光の当たり方で下地のピンクが浮かび上がり、鮮やかな独特の発色をする。反面、ちょっとした塗膜の厚さのムラが光の加減で見えてしまうため、サフェーサによる下地作りの段階からうねりのない滑らかな表面を要求され、コンパウンドによる磨きにも注意が必要。
スカイライン GT‐R(R34)
1/24 タミヤ

ホビーショップGTから出ているAUTO COLORを初めて使用した。メタリックブルーはGT-R専用に発売されたシーサイドブルーで、マイカ系の粒子であるためか塗りムラが出にくく、最近の車らしい派手目の色合いになった。上塗りにはオートクリアを使ったが、乾きが早く、乾燥後の表面もしまった感じとなり、吹きっぱなしでもかなりのつやが出る(前後バンパー部分は軽くコンパウンドをかけただけ)。ラジエターメッシュやブレーキディスク、ワイパーなどはエッチングパーツを使用。
モーガン 4/4
1/24タミヤ

その車ならではの色にしたかったので、ツートーンを選んだが、フェンダー部分のマスキングによる塗りわけラインがなかなかシャープに出なかった。このため、フェンダー付根にキットでは省略されていたモールを伸ばしランナーにより追加し、ラインの乱れを目立たないようにしている。ボンネットを止めるストラップは、キットの軟質樹脂パーツでは厚みもあり、バックルもオーバーサイズのため、本革の裏をナイフでそぎ落として薄くし、バックルはステンレスの針金で自作した。
MG−B
1/24アオシマ

コメントイギリス車だとブリティッシュグリーンのイメージが強いため、どうしてもダークグリーンを選んでしまう。他のキットと並べた場合、すこしでも単調にならないように、少しずつ色合いを変えることにしている。今回は、昔グンゼから鉄道用カラーとして出ていた緑をそのまま使用し、モデラーズのスーパークリアでコートした。ウインドウフレームや前後バンパー、ボディサイドのメッキモールはメタルック(のり付きのアルミ箔)を貼り付けてある。
ホンダ S2000
1/24タミヤ

コメントボディカラーはAUTO COLORのクロームシルバーをベースにグンゼの黒鉄色、スモークグレーを混色してギラついた暗めのシルバーとした(実車でも専用色であるため、以前見かけたときの記憶を頼りにつくってある)。シートのヘッドレストにはエッチングパーツでメッシュを再現したが、接着する為ののりしろがエッチングパーツの外周部分の厚み分でしかないため、合わせを慎重に行い、エポキシパテでメッシュを詰まらせないように整形した。一体整形されたドア内側の取っ手を作り直した。
作品カード不明
君川丸
1/700ピットロード

群馬県からの応援展示です。基本的に素組み。
祥鳳
1/700ハセガワ

群馬県からの応援展示です。
瑞鳳
1/700ピットロード(レジン)

群馬県からの応援展示です。
夕張
1/700タミヤ

群馬県からの応援展示です。ソロモンの海戦時です。
雪風
1/700ピットロード

艦底部分をパテで自作。
MIG29 "フルクラム"
1/72イタレリ

群馬県からの応援展示です。初期生産型に改造しました。※表面のパネルラインはキットオリジナルではなく、一旦埋めて彫りなおしてあります。
F86D "セイバードッグ"
1/72ハセガワ

群馬県からの応援展示です。ほぼストレート組みです。
超重戦車 マウス
1/35ドラゴン

群馬県からの応援展示です。ベースをつけてヴィネット風に仕上げました(瓦礫やトタンの再現を行ってみました。ねずみに注目)。車輛そのものについては、車体全面の角を落とし、砲塔はレジンパーツを使用、燃料タンクやピストルポートの位置修正などディティールアップしてあります。
プレデター
1/?ハルシオン

群馬県からの応援展示です。パーツの接合精度が甘く、組立には苦労しました。塗装についても映画ポスターなど資料を集めて参考にしながら仕上げました。完成するまでは大変ですが、楽しめるキットでした。