西村作品

ティーガーI 極初期型
1/35 タミヤ

会長以外誰も作らないマイナーな車輌です。この型は増加試作型とも云われ、現地で手を入れた箇所も数多くあります。そのひとつとしてヘッドライトが上面から下に移されているのですが、その後の生産型では上面に固定されます。主砲になぎ倒されてしまわないか不思議でしようがありません。
V号戦車J型
1/35 グンゼ,モデルカステン

V号は古今東西の戦車の中で一番好きな車輌です。その割には、まともに完成させたのはこれだけ。思い入れが強すぎてなかなか作れないのか…… どんどん作ってしまえば良いと自分でも思っています。
マチルダII
1/35 タミヤ

一度緑色に塗って完成させ、しばらくして突如アフリカ仕様に塗り直したくなってこうなったものです。周りを見てもわかるとおりアフリカ戦線物は昔から好きなようです。
M13/40
1/35 タミヤ

一度緑色に塗って完成させ、しばらくして突如アフリカ仕様に塗り直したくなってこうなったものです。周りを見てもわかるとおりアフリカ戦線物は昔から好きなようです。
パナールP178
1/35 ドラゴン(ALBY)

フランスは大戦後も多くの装甲車を作っていますが、いずれもこの車輌の系統と感じさせる垢抜けたデザインをしています。外装品がほとんどありませんが、私が手抜きしたわけではなく、もともとあっさりしているのです。模型メーカーも大喜び。
BRDM-3
1/35 ドラゴン

装輪装甲車は戦車ほど高度な技術を要しないため、様々な国で作られています。そうした数ある装甲車の中でも旧ソ連のBRDMシリーズは特異な形態を持っています。ほとんどボートです。このため乗降は上からしかできません。前作であるBRDM-1を見て気付いたのですが、アメリカの水陸両用ジープのデザインをヒントに発展したもののようです。
M60A3
1/35 タミヤ,AFVクラブ

自衛隊のイベントで74式戦車によじ登ってみて驚いたのは、塗装がはげたあとが金属色に光っていることでした。錆びないのですね。履帯も泥を落とせば同様です。 M60A3は今では演習で敵役に回ることが多いようですが、今の主役たちより好きな車輌です。
KV-1 1939年型
1/35 タミヤ改造

これもクラブ内の競作で作ったものです。不思議とKVは私としてはたくさん作っていて、これが3作目です。改造というほどのことはしていないのですが、さてどこがキットと違うのでしょう?
クロムウェル
1/35 タミヤ

以前タミヤモデラーズギャラリー向けに競作したときのものです。大戦物は粒子の粗いモノクロ写真でしか見ることができませんが、洗車後なら現用車輌のカラー写真を見るようにつるつるぴかぴかのはず。そんな状態を表現したいと思っています。