"TEST BED"X・ATH―02―SA′C
 (タカラ 1/35 ストライクドッグ) 
鈴木

製作年:1991年
 私のボトムズAT第2作目です。1作目と共にHJ誌に掲載されました。高い評価を受けて、大変うれしかった事を思い出します。(投稿した理由の一つに、全然知らない人から見ると自分の作品はどう見えるのか?だった。) 目論見の一つに、きれいなロボット物の作品とか、ディオラマはAFVのもの、と言うような風潮にちょっと一石を投じたかった事が思い出されます。
 使ったパーツ類ですが、ラーク(現ウェーブ)の改造パーツ、バーリンデン、タミヤ。砂漠戦の雰囲気を出したかったのですが、残念ながら単調な感じで力つきていますね。(笑)本体には、装甲板のダメージ表現や、錆塗装、汚し等、後のAFV物に生かそうと色々実験をしているのが分かります。ファッティに関しては、当時はランドタイプがまだ設定自体無かった様な。ですから、いつものようにデタラメ改造です。見て分かるように、こちらには愛が感じられません。(笑)
 最近、過去のロボット物を見ていると、現在の実力で本格的に作るとどんな物が出来るのか、ちょっとやってみたい気もしています。勿論、ボトムズ物ですが。