制作:2024年
勝手に続けている「牽引車+大砲シリーズ」の第3弾で今回はドイツものです。モデルにしたのはアフリカ軍団の車両で、ジャーマングレーの上からイエローブラウンの塗装をしていますが、強烈な気候でイエローブラウンが剥げてしまったという設定です。
モデルにした車両は幌を張っているので、エポキシパテで自作しましたが、同じ3トンハーフトラックでも形式によって幌の形が違う事が解るまで、しばらく悩んでしまいました。
イエローブラウンの剥げた表現は傷などくっきりしたものだけではなく、アルコール剥がしを応用して完全に落ち切らない淡い状態を表現してみましたが、まだ研究の余地ありといったところです。
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